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2007年2月 1日 (木)

UFOCapture等利用者会議

Dsc00945  この会議は毎度ながら無茶苦茶面白いです。
 昨年に引き続き今年も上田さんが1月27日にセットしてくださいました。
 今回の目玉はUFOAnalyzer V2です。
 UFOCaptureだけでは単なる画像の記録ですが、UFOAnalyzerは流星を数値データにする魔法の道具です。
 この最新版はインターレースを解除し流星の移動データを倍密度にしたり、星図とのマッチングを自動にしたり、光度データを自動マッチングしたり、地図表示も取り込み大変な労作です。
 今回、メンバーで集めたデータを公開資料にすることが決まりました。
 これ、凄いことです。
 なんと、流星数10万個、同時流星1万個の数値データが公開されるのです。
 ネタに詰まった学生が泣いて喜ぶ大盤振る舞いです。
 ・・・ただし、日本のデータだけなのですけどね。

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