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2007年2月 1日 (木)

マックノート彗星

C2006p1070114pm  「マックノート彗星」と一言でいっても今のところ31個あります。
 Robert McNaught氏はオーストラリアの天文台に勤めているので非常に有利だとはいえすばらしい業績です。
 C/2006 P1はその中でも近日点距離が小さいもので観測史上2番目に明るい彗星にまで成長しました。
 左の写真は14日の夕方にコンパクトデジカメで撮ったものです。
 残念なことにその全容は南半球でないと観察できません。

 ところがこの彗星の巨大さはそんな常識では収まらなかったのです。
 19日には北半球のいくつもの地域から彗星のダストテイルが観察されました。
 20日は夕方の天気予報は晴れです。
 こりゃ行かにゃいけません。
 南西の空に期待ができる柳井方面はちょうど周南天文同好会の例会です。
 麓で「あの雲が通過すればOK!」と、当たりをつけて山頂まで上ったのに・・・。
 何で曇るかなぁ。
 まっ、天気予報ではどんどん良くなる予定だったので・・・。
 よしもとさんが衛星写真を確認したらどっぷりです。
 已む無く(?)宴会モードに突入し、情報交換します。
 通例ですと、誰かが酔い潰れると晴れるのですが、今回の曇天はびくともしませんでした。
 雨天決行どころか曇天でもお手上げになる天体観望はこのファジーさを受け入れないと神経が持ちません。
 結局、朝まで爆睡して温泉に浸かって帰ったのでした。

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