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2006年12月 2日 (土)

小屋原温泉 熊谷旅館

☆☆☆☆
Dsc09523  三瓶山の北にあるこの温泉は現役の湯治旅館です。
 時間500円で湯を借りることができますが、ここの湯はその昔から由緒正しく家族湯形式なので間が悪い4人で満員という憂き目に遭います。
 つまり湯屋が4つあるのですがそれぞれに個性があり、温泉好きが笑いながら困惑する名所なのです。
 泉質は含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム塩化物・炭酸水素塩泉です。
 ここの来訪者はもちろんアワアワの湯を楽しむのですがどうも、これが結構気まぐれなようです。
Dsc09533  手前から二つ目の湯が空いていたのでこれを使わせていただきました。
 特徴は湯船が小さいことで、その分湯の鮮度はいいといわれています。
 が、夏の日照りが長かったせいか今日の気温が異常なのか湯量に元気がなく湯の色も濃いです。
 従って泡付きもなく対処として析出を減らすべき沈殿した澱をかき混ぜてオーバーフローさせ・・・なんです、コレ?
Dsc09543  蓋抜いちゃいました。
 慌ててペッタンコと蓋をします。
 事前のリサーチでは湯はすぐいっぱいになるのが普通のようですが今回は湯量が少なくちょっと焦りました。
Dsc09529  湯量が多ければ湯の透明度も上がるでしょうが、この茶色い湯は長湯や柿木の温泉でおなじみです。
 ぬる湯と思っていると温度以上に温まりますから湯上りはしばらく汗が続きます。
 ほかの湯船も写せるものは写しました。
Dsc09545 Dsc09544

 熊谷旅館の本業は旅館ですから宿泊客優先です。
 9:00-19:00の日帰り温泉時間は厳格ですのでスケジュールが狂うと湯を借りられません。
 当たり前のことですがお気をつけください。Dsc09548

2006/08/12入湯

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