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2006年11月26日 (日)

長門峡温泉 湯ノ瀬

☆☆☆
 旧萩市は温泉がない観光地でした。
 カナダから油田技術者を招聘し2350メートルというとんでもない深深度から高温泉を掘り当てたのは1995年7月10日のことでした。
 もっとも2005年3月6日に合併で温泉地は一度に増えたのでした。
Dsc02592  合併した川上村には昔から長門峡温泉がありました。
 長門峡温泉はアクセスが困難である上に小さな一軒宿なので見過ごしてしまいます。
 同じ旧川上村には平成の神話というべき阿武川温泉もありこっちの方は大盛況です。
 湯ノ瀬は崖にへばりつくように立っており、事実、屋内には崩落防止の擁壁がもろに見えていたりします。
 玄関をくぐって400円払って左に折れた先に風呂場があります。
Dsc02572  どうも女風呂のほうが2階で見晴らしがいいようです。
 脱衣所は大きくありませんし、湯船も岩風呂ひとつだけです。
 湯は弱放射能単純温泉の27℃を沸かし湯にし大きな湯船でもないので掛け流しです。
 客もちらほらなのでゆっくりと楽しむことができます。
 訪ねた時期は紅葉だったので窓を開け放って楽しませてもらいました。
Dsc02584  湯温は40℃程度ですが岩風呂は冷めやすいので上手と下手では温度差が大きくなり好みの湯温が探せます。

 街の喧騒を離れリラックスを主体に考えるならうってつけの温泉といえます。
 日帰り温泉の時間は10時から18時ですが宿泊して森閑たる長門峡を堪能するのも面白そうです。

2006/11/22入湯

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