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2006年9月

2006年9月28日 (木)

47都道府県生茶パンダ Part6

 生茶パンダブログによると9月11日よりあのセブンイレブンで47都道府県生茶パンダキャンペーンが遅れてスタートしたそうです。
 オークションアイテムになるほどでしたからコレクターは大喜び、オークション出品者はピンチでしょう。
 よかったよかったと幕を引けばよいようなものですが、コンビニに行くと生茶パンダに目がいくのです。
 「おっ!京都舞妓じゃん」とか「懐かし!和歌山梅干や」とぽつぽつ買うとコンプリート後に重複して手に入れたパンダと合わせて半分以上が手元にあることに気が付きました。
 そりゃ分かっていますよ、マスコットと自分用の骨壷は1セットあればいいということは。
 ですけど、飾り用と保管用の2組欲しいというのもコレクターの心理なのです。(いつコレクターになった?)
 買っちゃおうかな?2周目。
 残り、1、2個でまた苦しむんだろうな。
 う~ん・・・コンビニで考えよう。(こりゃダメだ)
Dsc00911

2006年9月27日 (水)

宮野温泉 山口ふれあい館 

☆☆☆☆
Dsc01166  その昔は奥湯田温泉とトラの威を借りた名前だったようですが宮野温泉と妥当な名前になっています。
 でも、山口市内で宮野温泉と尋ねても知らない人が多いので秘湯なのではないかと期待を抱かせます。
 確かに温泉浴場や銭湯のキーワードでタウンページをめくっても見つけることはできません。
 登録は市区町村機関で、山口市が管理しています。
 建物もお堅い風情で言われなければこの中に温泉があるとは思えません。
 何しろ意識したかがごとく温泉の文字が少ないのです。
 あっと驚く山口県最強価格の100円で、当然、タオルや石鹸・シャンプーの類は準備されていません。
Dsc01151  「どうせ井戸水を沸かしたような代物」と思ったら大間違いでちゃんとツルヌルする29.6℃の堂々たるアルカリ性単純温泉です。
 高台に建つ施設はバリアフリーこそ中途半端ながら古くもありませんし、湯船を2階に配したので大きな窓からの景色は一幅の絵です。
 湯上りに休みたければ休憩所も無料ですし、長居したければ食堂もあります。
 すばらしい施設だと多くの人が認めた結果、常に大入りで湯船の写真を撮ることができるまで4,5回は通っています。
Dsc01156  クチコミの破壊力は予想していなかったようで内湯ひとつだけのキャパでは多寡が知れていますし、湯温もリラクゼーションに適した40~41℃で回転率も悪いです。
 間が悪いと私が苦手な塩素風呂を食らうようですが、塩素臭がしないときはこの温泉が湯田温泉内に無いことが悔やまれるほどの良泉です。

 意外だったのは自家源泉ではなくちょっと離れた宮野温泉3号源泉からの引き湯だそうです。
 カーナビに表示される「宮野温泉」の指示だけで走るとこの源泉の石碑にぶち当たり途方にくれることになります。
 山口県内で「ふれあい」だとか「いこい」などという公共系の建物を見かけたらここのように温泉があるかもしれません。

2005/11/19入湯

2006年9月26日 (火)

尋常性疣贅

 イボには何種類もあるようですが今年の初夏にはこれを食らいました。
 尋常性疣贅(いわゆる「いぼ」)はウィルス性ですから増殖性で、うつることもあります。
 つまり、子供の水イボと同じでさっさと医者に行けばいいのですが、後頭部にできると気になる割には実害が無いので数週間放置していました。
 ところが実害がある人がいたのです。
 うちの床屋から刈りにくいから何とかしろといわれて渋々皮膚科に行きました。
 最近のイボ取りといえば液体窒素でイボを焼ききってしまうのが常道です。
 「焼いときましょうね」と後頭部に液体窒素を何度かに分けてつけて冷凍します。
 チクチクしますがその場ではそんなに痛いものではありません。
 「ハイどうぞ」といわれておしまいで、薬もありません。
 次回診療予約すらありません。
 腑が悪いと、幾度か通うこともあるようです。
 痛いのは医者を出てからです。
 仮にも低温やけどですからチクチクと痛みが続きます。
 数日、傷跡状でしたがかさぶたが落ちる頃には気にならなくなりました。
 幸い一発で直りましたから床屋の大将は前回のイボのことなどすっかり忘れたまま髪を刈っていました。

 病は気からといいますが、この尋常性疣贅はその典型でイボとり地蔵さんでも直ってしまうほどで、ちょっとした免疫作用で直ってしまいます。
 はと麦が効くというのも実のところどうだか分かりませんが広範囲のイボについてはお医者さんもこの方法を利用します。
 指などのイボにいたってはイボの大きさで2ミリ程度の厚さできった消しゴムを絆創膏などで二日ほどきつく貼り付けておくと1週間ほどで壊死してしまうそうです。

2006年9月25日 (月)

霧島神宮温泉 さくらさくら温泉

☆☆☆
Imgp3689  2003年7月に霧島まで親孝行旅行に出かけたときに使いました。
Imgp3698  泥湯自体は地獄温泉を昔から知っているので驚きもしませんが、泥を積極的にPRしたのが面白いです。
 本州だと湯船や床周りは陶板や石板が多いのですが九州ではここのようにストレートに切り石を使う例が少なくないです。
 いくつも湯船がありますが湯が同じですから内湯や外湯を風情で選ぶことになります。
Imgp3695  制限はありますが500円で日帰り入浴もできるようです。

2003/07/12入湯

2006年9月24日 (日)

久々の皇座山

 春から天気が優れずおなじみ皇座山にもほとんど出ていません。
 22日の終業後にバッチリ晴れたので久々に山頂に行っていました。
 しばらく行かないうちに道幅が草に侵食されています。
 先日の台風ではほとんど傷んでいないようです。
 で、山頂で観測するかといえば風が強く、毎度では中腹に下がるのですが風向きが悪くてどこも使えません。
 結局、車の中で仮眠して時々起き出しては裸眼で星空を楽しみました。
 逆に言えばその程度の透明度に終始しました。

 機材を出さなかったもうひとつの要因は私がシステムで観測していることにもあります。
 ステラナビゲータからのLX90-20制御がまだ復活していません。
 細かな天体をオートスターだけで入れるのはもはや面倒です。
 面倒と思うと望遠鏡を組むこと自体が億劫になり「双眼鏡でいいか」という気分になります。
 秋の天体は巨大なものが多く双眼鏡が活躍できるのも理由です。
 PCと望遠鏡のリンクを回復させるにはOSの再インストールが要りそうで気が乗らないまま2ヶ月放置状態です。
 しばし休息して体勢を立て直したものでしょうが、休息すると温泉につかりっぱなしの今日この頃です。

 冥王星騒動の余波は私のところにもあり、プラネタリウム用に天王星、海王星、冥王星を撮っています。
Uranus060827am 2006/08/26天王星

 黄道面に垂直に自転する天邪鬼でこの日はたまたま天王星の月が見事に縦に並んでいました。

Neptune060827am_1  2006/08/26海王星

 このたびの改正で太陽系最果ての惑星に「昇格」しました。

Pluto060826pm 2006/08/26冥王星

 改正のとばっちりがもっとも大きかったのがこの冥王星です。
 扱いが小惑星並みになってしまいました。
 実際、軌道がかなり楕円だったり、小型だったりと異質だったのは間違いありません。
 実は米国人(トンボー)が発見した唯一の惑星であり、今回の改正に最大の異議を唱えているのも米国です。
 私は正当な改正だと思っています。
 なぜなら、現在見つかっているカイパーベルト天体を惑星に取り込んでいくと受験生が気の毒だからです。
 「水金地火木土天海」であれば小学生の漢字帖でOKですが「冥」はちょっと弱りますし、カイパーベルト天体の昇格や小惑星の昇格で大混乱になります。
 占い師の人も面倒な話になってますね。

川棚温泉 元湯 ぴーすふる青竜泉

☆☆☆
Dsc00964  川棚温泉は下関の奥座敷などといわれる山陰の僻地ですが、12世紀から利用されている長府藩で唯一の温泉でした。
 このため藩の持ち物として栄えたようです。
 含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉で低張性弱アルカリ性温泉に分類される40℃ちょいの立派な温泉ですが湯自体にはほとんど特徴がありません。
 旅館小天狗の方が泉質も施設もいいようですがあえて共同浴場を訪ねてみました。
Dsc00967 温泉街の中の細い道を抜けると元湯あたりで開けます。
 駐車場は狭くはないのですが客も多いので間が悪いと止められません。
 扱いは銭湯で360円ですが今時の観光入浴設備のように立派です。
 脱衣所から湯屋に入ると結構混雑しています。
 したがってアングルが制限されるため思い通りには写真が撮れていません。
Dsc00977  内湯、サウナ、露天が各1つ小構成です。
 この露天は坪庭のように小ぶりです。
 温度はちょっと沸かして41℃ほどですがあっちでもこっちでもエア吹き込みでブクブクやっていますから落ち着きません。
 落ち着いて入られると大混雑は必至でもあります。
 何ゆえにこれほどの集客力があるかといえば本末転倒ですが瓦そばの御威光を感じないわけにはいきません。

2006/09/16入湯

2006年9月21日 (木)

日野温泉 いこいの家

☆☆☆
Dsc00927  華山温泉と記載した地図が多い温泉ですから秘湯の扱いを受けています。
 幹線には目立つ看板はありませんから橋の前後で周囲を見渡すと擬竹や灯篭がある不自然な民家(?)がありこれがいこいの家です。
 まだ新しい下関市の保健施設で帳場は地区の人が担当しています。
 市外の利用者は500円とちょっとお高いですが旧分類では重曹泉(新分類ではナトリウム・炭酸水素塩冷鉱泉冷鉱泉)ですからちょっと期待します。
 建物は地区の公民館といった風情の小さなもので脱衣所もそれなりの広さで湯船も大勢が入るものではありません。
Dsc00949  開館直後に訪ねたので塩素臭が少々気になったのですが肝心の泉質は良質です。
 近くの西ノ市温泉の源泉を個人で楽しむような贅沢なヌルヌルツルツルの湯です。
 すると西ノ市温泉よりも200円も安いという勘定になります。
 知っているところでは菊池温泉に匹敵するツルヌル感で、山口県内では一の俣に勝るのではないかと思います。
 あいにく循環ですが新湯は豊富ですから高く評価していいです。
Dsc00959  難点は地域に密着しすぎていることでしょうか。
 座敷のおばさんたちとざっくばらんに世間話ができるキャラクターでないと肩身が狭いと思います。
 逆に、ここになじむ人なら抜け出せなくなりそうです。

2006/09/16入湯

2006年9月19日 (火)

遠征は悲喜交々

 9月2日3日は五ヶ瀬ハイランドに這い上がってみました。
 あいにくガスで贅沢に仮眠を取り明け方に一時見えた星空を楽しむにとどめました。
09020005
 まともな星空が見えたのはわずかな間なので機材も組み立てませんでした。
 ちょっと新しい機材もほしいですな。

 夜が明けるとおいしそうな鹿がたくさん見えました。
 最後にもみじを食べたのも20年近く前です。

2006年9月16日 (土)

雙津峡 憩の家

☆☆☆
Dsc09702_1  ラドン泉の日本一は島根県の池田ラジウム鉱泉8号泉の6640マッヘだそうです。
 中国山地は島根に限らずラドン泉が豊富ですがその濃度を見ると池田が異常だといわざるを得ません。
 山口県内はその点は穏やかなもので、この雙津峡で換算8.9マッヘ程度です。
 単純弱放射能冷鉱泉ですので沸かし湯ですが41℃強ありそうです。
 泉質と環境面を考えればぬる湯がよさそうですが、ここの湯の人気を考えるとそんな甘っちょろいことはいっていられません。
 何しろ用意してある駐車場は慢性的に不足し、建物外観を写すのも不自由する始末で無人の湯船の撮影は営業開始時間か昼食時でもないと難しそうです。
 休憩室もくつろぐ人が多く食堂も評判がよく食事時は大変です。
 食欲・入浴・森林浴の3ヨクの温泉なのが自慢だそうです。
 とことこトレイン(旧岩日線の未開通区間を使った観光トロッコ)の終点にも当るため観光立地として恵まれています。
Dsc09680_1  肝心のお湯ですが若干アルカリが入っているようで浴槽の縁石がツルツルになっています。
 肌の方はそんなにツルツルとはいきませんが不思議と気泡が付いてこの効果でのツルツル感のようです。
 ラドンは気体なのでここの湯が気泡を生むというのはなかなか感動的です。
 やや濁りなのも面白いです。
Dsc09681_1  湯の系統はこの奥の深谷峡や六日市に類するものを感じさせますが、ラドン含有がやはり大きな特徴でしょう。
 浴槽ひとつだけの施設で値段は400円ですが食事や休憩と組み合わせで考えれば悪くありません。

2006/08/14入湯

2006年9月12日 (火)

湯田温泉 亀乃湯

☆☆☆☆
 湯田温泉で温泉浴場となるとユラリや温泉の森をすぐ連想しますが、湯田に住んでいる人までこの手の施設に行っているとも思えません。
 タウンページにも無いような遅くまでやっている温泉浴場があるのでしょうか?
 実は銭湯として登録があるのがこの亀乃湯です。
 「亀の湯」の記述も多く見ますが正式な屋号は「亀乃湯」です。
 湯は組合のミックス源泉を使っていますから界隈の高級旅館と同じ湯を手軽に楽しむことができます。
Dsc00723 入口までのエクステリアはかなりいい仕上がりで特に夜ともなれば行灯に導かれるように石畳を踏んで扉を押すことになります。
 但し、ここから先は普通に銭湯のつくりです。
 発券機で350円で券を買うと受付(変形番台?)に挨拶して脱衣所に入ります。
 脱衣所はあまり広くないですが湯屋の大きさからすれば妥当なものでしょう。
Dsc01004Dsc00706  湯屋は右に浴槽、左に洗い場、左手前にサウナと冷水という配置。
 手堅く石張りのインテリアでまとめてあります。
 洗い場のカランも温調式の新しいものですが銭湯ですので当然石鹸やシャンプーはありません。
 浴槽は一見すると二つあるように見えますが小さい方が熱い湯の入口で下をくぐって広い方につながっています。
Dsc00692  28℃ぬるめの自家源泉の新湯は大きな浴槽の奥から流し込む趣向です。
 湯の使い方と見せ方が上手いですが、実質的に掛け流し状態なのにさらにろ過併用で浴槽に汚れを残さないのも天晴れです。
 掛け流ししか認めない人がいますが、法の上では1日で浴槽の全量が入れ替わる新湯が入れば良いとなっているので下手に最近掛け流しに切り替えたところは清潔さにおいて疑義があります。

 亀の湯オリジナルアイテムとして立ち湯が3つ切ってあります。
 壁際3箇所を直径60センチほどの大きさで床を1メートル掘り込んだもので、限定スペースの立ち湯になります。
Dsc00693Dsc00698  3つのうち2つは気泡風呂にしてありました。
 腰痛の人でも長湯が楽しめる配慮でしょうが41.5℃では30分も浸かれるものではありません。
 湯は良くも悪くも湯田温泉の湯ですからpH9のアルカリ性単純温泉でやさしい湯です。
 同じ銭湯系でも清水温泉とはしごすると似ているところと違うところが分かって面白いです。

2006/09/09入湯

2006年9月11日 (月)

47都道府県生茶パンダ Part5

 47都道府県生茶パンダマスコットを8月19日にコンプリートして精神の平穏を得たのですが夏が暑いには変わりがなく「お茶には不自由しないぜ」と豪語していたのに間もなく消費してしまいました。
 家族でかかれば消費も4倍ですし植木屋さんにも振舞ったようなので仕方ないでしょう。
 結局、22日にはローソンを再びのぞきマスコット付を1本買って出社したのですが23日は驚愕すべきことに生茶パンダマスコットがすべて消えています。
 そういえば22日には生茶が126円になっていたようで、あるローソンでは8フェース生茶などという並べ方をしていました。
 少々意地になって近所のローソンを回ったのですがマスコット付は3本しか見ませんでした。
 そしてこの後市内で47都道府県生茶パンダマスコットを見ることはなくなったのです。

 25日の終業後に山口県のチベット地方に出かけたのですがここにもローソンはあります。
 実は最初にまとめ買いをしたのはこのローソンなのですが、この店に数本のマスコット付生茶が残っていました。
 もちろん買い占めましたが「勝ちパンダマスコット」全3種類も残っているのです。
 笑いながら気に入った2個を購入。
 なんだかこの孤高のローソンが妙に気に入りました。
 以後、47都道府県生茶パンダマスコットを山口県の店頭で見ることがなくなりました。
 他のコンビニチェーンにはあるかもしれませんが終盤の猛烈なマスコットの減少ぶりを見るとあまり望みはなさそうです。
 デイリーヤマザキはキャンペーンが遅かったというネットの情報を頼りに九州で確認すると9月3日に小倉南で都道府県生茶パンダを確認できました。
 行列を作ると面白そうなので福岡/屋台を二つ買っておきました。
 今回のマスコットのキャンペーンは8~9月となっていたので一応看板に偽りがないということです。

 もちろんオークションアイテムにもなっていますが、新品完品で7000円程度(生茶48本相当)したようです。
 とはいえこのマスコットは正規品を買うこともできます。
http://www.markers.co.jp/mascot/index.html
 ちょっと先の話ですね。
 それまではこのマスコットの薀蓄を楽しむのが通でしょうか。
http://blog.so-net.ne.jp/namacha/archive/c10359982

最後に一言
人はパンダのみにて生くるものに非ず
なかなか本スレッドのねたがありません。

2006年9月 6日 (水)

菊池わくわく温泉

☆☆☆
Dsc00485  熊本というと内牧や黒川が温泉として有名ですが玉名・菊池・山鹿では「美人の湯」が湧いています。
 源泉の数も多く、温泉浴場もいくつもあります。
 今回は適当に通りがかりの菊池わくわく温泉に立ち寄ります。
 午前5時からやっており300円とお気楽な温泉ですが夜でないと目立たず地元の人でいつもにぎわっています。

Dsc00492  狭くはないのですが露天風呂などはありません。
 温泉浴場となっていますがサウナを2種類持っています。
 個人的には源泉風呂があるのがポイントです。

Dsc00490   43.4℃アルカリ単純泉と菊池らしいツルヌル感がなかなか心地いいです。
 特徴があるたっぷりとした湯なので泉質で捉えればメジャーな温泉よりむしろ面白いです。

2006/09/03 入湯

2006年9月 5日 (火)

2006年8月度流星統計

Meteor0608a_1 2004年の8月は1059個、2005年の8月は736個でした。
 今年前半のへろへろ加減とペルセ群の月齢からあまり期待はできそうもないのですが、実は流星は透明度が効きます。
 結果は930個とまずまずです。
Meteor0608b  今月は流石に火球が出ていますがあいにくどれも爆発タイプで面白くありません。

M20060810_015234_yamaguchi1_p M20060804_014059_yamaguchi1_pM20060806_013641_yamaguchi1_p 
M20060821_201708_yamaguchi1_p M20060812_032157_yamaguchi1_pM20060813_032433_yamaguchi1_p_1 どれもこれもパッとしないのは気のせいでしょうか。  

宇部市天文同好会9月予定

9月の予定表です。

 02日(土) 19:00- 天体観望会
 03日(日) 14:00- プラネタリウム投影
 10日(日) 14:00- プラネタリウム投影
 16日(土) 19:00- 天体観望会
 17日(日) 14:00- プラネタリウム投影
 24日(日) 14:00- プラネタリウム投影
 30日(土) 19:00- 天体観望会

秋らしく観望会連発です。

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