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2006年9月21日 (木)

日野温泉 いこいの家

☆☆☆
Dsc00927  華山温泉と記載した地図が多い温泉ですから秘湯の扱いを受けています。
 幹線には目立つ看板はありませんから橋の前後で周囲を見渡すと擬竹や灯篭がある不自然な民家(?)がありこれがいこいの家です。
 まだ新しい下関市の保健施設で帳場は地区の人が担当しています。
 市外の利用者は500円とちょっとお高いですが旧分類では重曹泉(新分類ではナトリウム・炭酸水素塩冷鉱泉冷鉱泉)ですからちょっと期待します。
 建物は地区の公民館といった風情の小さなもので脱衣所もそれなりの広さで湯船も大勢が入るものではありません。
Dsc00949  開館直後に訪ねたので塩素臭が少々気になったのですが肝心の泉質は良質です。
 近くの西ノ市温泉の源泉を個人で楽しむような贅沢なヌルヌルツルツルの湯です。
 すると西ノ市温泉よりも200円も安いという勘定になります。
 知っているところでは菊池温泉に匹敵するツルヌル感で、山口県内では一の俣に勝るのではないかと思います。
 あいにく循環ですが新湯は豊富ですから高く評価していいです。
Dsc00959  難点は地域に密着しすぎていることでしょうか。
 座敷のおばさんたちとざっくばらんに世間話ができるキャラクターでないと肩身が狭いと思います。
 逆に、ここになじむ人なら抜け出せなくなりそうです。

2006/09/16入湯

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