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2006年7月16日 (日)

避暑か逃避か

 5月を最後に望遠鏡をしまったままです。
 ここまで天気に見放されれば見事なものですが、すっかり億劫になって木星すら観測していません。
 ストレスためっぱなしになるので梅雨の晴れ間の予報を見て14日の夜から久住高原に出かけます。
 何せ熱帯夜なのですから涼しいところに逃げ出したくなります。
 標高800mなら涼しいでしょう。

 ところが北九州市内で夕立につかまります。
 高速上の夕立は視界が利かないので辛いです。
 幸い日田に入る頃には雨も上がりました。
 杖立川に降りてみると1.5m程度水位が上がっていますから飯田高原あたりもそれなりに雨が降ったと見当が付きます。
 そのまま久住に入り滑空場下の商業施設に・・・鎖掛かってます。
 仕方なくヒゴタイ公園に行くとさすがに誰もいません。
 月齢が19で雲も消えず北極星が見えません。
07150003  無理をせず月光写真を撮ります。
 ISO400で20秒露出にします。
 こんな調子で何枚か撮ってあとは秋の大物天体を双眼鏡で眺めていました。

 肝心の睡眠の方は驚愕すべきことに蚊がいてぶち壊しです。
 地球温暖化の影響がこんなところにも現れるとは・・・。

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