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2006年7月17日 (月)

俵山温泉 町の湯

☆☆☆☆
Dsc08774  山口県に国民保養温泉地は二つあり指定が古いほうがこの俵山温泉です。
 湯治を旨とした温泉地で多くの旅館は内湯を持っていません。
 なぜか近年評価が高く、押しかける観光客をもてなすために「川の湯」を犠牲にして「白猿の湯」という今風な日帰り入浴施設も建設されています。
 「町の湯」はその点では昔ながらといっていいでしょう。
Dsc08786  発券機に360円入れて券を買い男湯に向かいますが、バリアフリーな中途半端な場所で靴を脱ぐのでちょっと戸惑います。
 脱衣所には籠と10円ロッカーがありますが、この10円ロッカーは返却式ではありません。
 湯屋に入り掛け湯して湯船を見ると二つあります。
 左が源泉掛け流しで右は加熱なのですがフィルターの故障で右はぬる湯です。
Dsc08787  源泉は41℃で俵山らしくツルヌル感がたっぷりあります。
 アルカリ性単純泉ですが見事な泉質です。

 ちょっと驚いたのはシャンプーとボディーソープが置いてあったことです。
 改装された施設も気持ちがよく、今後とも本物の温泉を楽しむ浴場として愛され続けるに違いありません。

2006/07/17入湯

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