« 秋吉台、初夏の観望会 | トップページ | 雲仙 よか湯 »

2006年5月31日 (水)

湯の峠温泉 岡田旅館

☆☆☆
Dsc07655  JR美祢線に「湯の峠」という駅があります。
 マニアでなければこの駅名を「ゆのとう」とは読めないでしょう。
 温泉があってしかるべき駅名で駅からちょっと山を登ったところに水場と旅館があります。

 旅館となるとちょっと敷居が高いのですが、玄関くぐってすぐ左に自動発券機があるので拍子抜けします。
Dsc07658  湯船ひとつのシンプルなつくりです。
 弱放射線冷泉で大して期待していなかったらカランからは硫黄の甘い香りがしますしツルヌル感もあります。
 一粒で何度もおいしいといったところでしょうか。
 湯屋はベタな鉄筋製で湯気のしずくが多いですが巨大な窓に免じましょう。
Dsc07657  湯が透明なので底のコバルト色のタイルが映えます。
 基本的にタイルは苦手なのですがここの構成なら許します。

 給湯は蛇口から直ですので間が悪いと好みの温度にできないこともあります。
Dsc07673  ちなみに湯屋の窓の向こうは駐車場の植え込みです。
 フリチンで窓のそばに立たないようにお気をつけください。

2006/05/28入湯

« 秋吉台、初夏の観望会 | トップページ | 雲仙 よか湯 »

「温泉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/18573/2004323

この記事へのトラックバック一覧です: 湯の峠温泉 岡田旅館:

« 秋吉台、初夏の観望会 | トップページ | 雲仙 よか湯 »

最近のトラックバック

2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ