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2006年2月 3日 (金)

冬の星々

わやんさん、今しばらくはお大事に。

 冬の星空が華やかなのは明るい星が多いからです。
 全天には1等より明るい星が21個あり、オリオン座が南に上るころにはアルデバラン、リゲル、ベテルギウス、シリウス、プロキオン、ポルックスを一目で見ることができます。
 ちょうどオリオン座の左上のベテルギウスを中心とした六角形として見ることができます。

 この中でも今時期南に輝く星といえばシリウスでしょう。
 おおいぬ座が誇る全天一の明るさの恒星で中国名で天狼星と戌年らしく犬つながりの星です。
 全天二位の明るさの恒星もちょうどこの時期に見えています。
 カノープスがそれで中国名は南極老人、和名は横着星です。
 シリウスが真南にかかるちょっと前にその真下に見える「はず」です。
 あまりに低空なのでいつも見えるとは限らないので「見えると寿命が100日延びる」といわれています。
 私は年に何度も見ているので思いっきり長寿?
 元の寿命が判明していないのでたいした意味はありません。

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コメント

しゃぁ様、とても分かりやすく解説していただきありがとうございます。

私が願いを掛けた星がシリウスなら、納得が行きます。古代エジプト文明でナイル川の氾濫を引き起こす為に、人々が豊作を願って祈が捧げられた星...(ちょっと破壊的ですネ)


7年くらい前、長崎のハウステンボスに観光へ行った時のプラネタリウムでの話なのですが、その時とても嬉しい事があったんです。


それは司会のお姉さんとジャンケンして勝ち残れば素敵なプレゼントがもらえるよ!と言うイベントで、その日は満席、会場は満杯!数百人?の中かなぜか私が勝ち抜いてステージに呼ばれました。


そして、そのプラネタリウムからの素敵なプレゼントとは、私の生れた年月日時間の星を投影してくれると言うものでした。その時もシリウスが一番印象的で、なんだか繋がりや星のパワーを感じてしまいます。


昨日は曇ってて見れなかったんですけど、今夜はしっかり確認できそうです。(楽しみです)

しゃぁ様こんにちは!

私も治ったみたいです。だんだん全身のコリ、特に首のコリが取れて来て、気分が良いです。今日は免許の更新に行ってきたいと思います。(ルンルン)

治って何よりです。
この症状は風邪などの病気と違い症状が過激なのに対して回復も劇的なのが素敵です。
一種「あー、面白かった!」という爽快感まであります。
世の病気がみんなこんな調子に治れば悲壮感はないんですけどね。

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