2008年5月13日 (火)

連休○○に行きました(5月版)

Milky080503am  5月3日の早朝に熊本県産山村のヒゴタイ公園にいました。
何せ、渋滞が嫌いなのです。
なぜならマニュアルミッションはシフトアップが面倒です。。
マニュアルで燃費はそこそこ稼いでいますがそれでも値上げ前に買ったガソリンで走ることができる800kmで限界です。
その意味でも時間差移動は一石二鳥です。

DSC06870 月が出る前だけまともなシーイングになりましたがそれ以外は軟調です。
でも撮るものがなくても何かを撮るのが最近の習慣です。
デジカメは様々なことを試しながら取れるのがいいです。

DSC06873 夜明けに阿蘇がしっかり見えるのは久々で今晩のことを少し期待してしまいます。

DSC06926 その前に徹夜明けに湯を借りに行きます。
私の場合、ワンパターンで南阿蘇に向かいます。
行ってビックリ、国民宿舎 南阿蘇は閉館していました。
用事があるのはその上の清風荘だから良かったですが観光のスタイルが急速に変わっている昨今では老舗なんてたいした意味を持ちません。

仕入れが終わって少し休んだら目的地に向かいます。
DSC06991 新月期のゴールデンウィークとなれば五ヶ瀬ハイランドでしょう。(強引)
山菜や花の時期でもありハイカーも多いです。
いつもの駐車場に行くと上段は移動局に占領されていました。
天文御一行は下段です。
五ヶ瀬で一晩天気が持つのはありがたいことです。

翌5月4日は晩御飯のおかずを買って一路帰ったわけですが良く考えれば連休です。
渋滞知らずで楽しめるのも九州らしくていいです。

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2008年5月10日 (土)

連休○○に行きました(4月版)

DSC06647

4月27日に行った三瓶山のリフトです。
大平山とスキー場を結びます。
往復で620円でかなり楽しめます。
三瓶山は大平山、男三瓶、女三瓶、子三瓶、孫三瓶からなる爆発口が顕著な火山です。
この爆発口には小さな池はありますが火口湖にはなっていません。
湧水や温泉に変わっていくので孫三瓶の裏の志学温泉のように唐突に川が始まるようになります。

夜の宿に大"女"が泊まっており、ピンときてたずねたら案の定米沢泉美さんです。
社会差別の闘士ですが無類の温泉好きですが今回は鉄っちゃんモードでした。

DSC06770 28日は出雲大社です。
今年は平成の大遷宮で出雲大社御本殿特別拝観が60年ぶりにあります。
あと2回無料拝観があります。

5月13日(火)~5月18日(日)
8月 1日(金)~8月17日(日)

見所はいくつかあります。

巨木建設
天井の八雲
大国主命の坐所が板壁で隠され横を向いている

次が60年後となると逃すわけに行きません。

DSC06779 出雲に行けば昼食は蕎麦です。
人気の荒木屋は開店時刻が遅く昼に近いので油断すると座れません。
割子蕎麦が定番ですがメニューにあるうちは鴨南蛮を狙います。
安くないのですがここのは好物です。

DSC06783 みやげ物は昔からここです。


見学コースは最近覗いていません。

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2008年4月29日 (火)

三瓶温泉 湯元旅館

☆☆☆☆
DSC06760 三瓶山は車で一回りしても面白いですが、スキー場から大平山にリフトで上がれますから気軽に三瓶山の爆発カルデラも見ることができ、三瓶自然館サヒメルで三瓶山の歴史と自然を知ることもできます。
 蒜山とよく似た雰囲気はあるのですが端的に交通の便が悪いので人ごみや渋滞とは無縁です。
逆に言えば観光客も限られ三瓶には共同湯が二つあるのにホテルや旅館は4軒しかありません。

 これらの中で温泉好きが指名で宿泊することが多いのが湯元旅館です。
 日帰り湯が難しいというのも理由のひとつですが源泉に最も近いことを生かしていることもポイントが高いです。
DSC06708  浴室は二つあるので普通は男湯と女湯にするところですが部屋数が少ないので家族風呂として使うようにしています。
 スリッパがあれば入浴中の合図で右が泥湯で左が岩風呂です。
 泉質は含塩化土類食塩泉ナトリウム・カルシウム-塩化物炭酸水素塩泉37℃でしょう。
DSC06664 泥湯の浴室に入ろうとすると無人のはずなのに中でボコボコ音がします。
  音の正体はガスとともに噴出す湯です。
 透明度がほとんどないコーヒー色の湯が大量に湧いています。
 泥がたまるようにするには湯を絞って酸化させて泥が逃げないようにするのですがここまで湯量が多いと湯口近くはきれいなものです。
 炭酸はあまり強くないので辛い湯ではなく、少し塩辛い程度です。
 ぬるいので自然に長湯になり、30分程度は当たり前に入っています。
DSC06679  その間にも体の上に泥はたまり続け上がる前に体を撫でるとこのありさま。

DSC06725  岩風呂はなんと浴室に滝がありなんつーか・・・やかましい!
 湯気があるのでクローズアップですが高さ2m、長さ3mを順に下ってきます。
配管中にも泥がたまるらしく湯の濃さが変わるのも面白いです。
 湯は同じですからこちらも当然コーヒー色の37℃です。
DSC06681  これほどの湯が1坪足らずの湯船に注ぐと洗い場は湯があふれます。
DSC06682  実はもうひとつ排湯口が設けてあります。
二つの湯船からあふれる湯は掛け流しなんてものではなくなります。
 あえて加熱しないのは拍手ものですが岩風呂にはボイラー温水も出すことができます。

2008/04/27-28入湯

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2008年4月13日 (日)

月見花見土星見物

DSC06191 今年は4月の6日から13日ころまで桜が楽しめそうです。
ついでではないですが宇部市勤労青少年会館では土星の観望会も開きます。
デジカメで月を撮ってもらおうというイベントです。
もちろん普通に撮るとこの桜の月程度にしか写りません。
moon080412pm これを会館の小型屈折(でも重い)でコリメートすれば立派に写るんです。
月はめっぽう明るいので大して苦労せずに拡大できます。
ところが土星となると苦労が絶えません。
絶対的に光量が欲しいので20センチ屈折を使います。
アイピースをアダプタでアメリカンサイズに上げゴムの見口のものを選びます。
土星がど真ん中に来ていたらカメラレンズとアイピースの光軸を一致させるだけです。
saturn080317pm みんな努力するのですが正直、一致しません。
土星はあまりの小ささに手持ち撮影ではかなり厳しいです。
おおむねこの程度撮れれば満足なのでしょうが欲を言えばキリがありません。
これを上回るにはコンポジットすればいいのです。
そこで会館の20cmにウェブカムを取り付けて撮影を試みます。
moon080412pma  元はVGAでの撮影でさらにトリミングせざるを得ないほど暗いですがさすがにきれいに出ます。
屈折望遠鏡はこれだけでも解像度のメリットがあるのが分かります。
この調子で木星が撮れたら気分がいいでしょうね。


saturn080312pm   ちなみに3月12日にうちのシュミットカセグレンで撮るとこのとおり。
今ひとつ出ません。
反射にレンズを組み合わせるより単純にレンズで撮ったほうが結果がいいのでしょう。
骨董品とはいえ屈折はいいです。

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2008年4月 5日 (土)

湯田温泉 翠山荘

☆☆☆
DSC02784 翠山荘という名前だと料亭旅館の雰囲気がありますが地方公務員共済組合湯田保養所です。
ただし、翠山荘という名前と現在のホテルの外観が一致しているかどうかは別の話です。
さらに、この外観で和室が過半数なのは温泉街ならではでしょう。
DSC05947 白狐祭りに風呂が開放されるのですがエントランスに入ったとたんにどこが風呂か分からずうろたえることになります。
実は最上階が湯屋になっていますからエレベーターを使うことになるのです。
DSC05944  最上階からの展望を期待されるでしょうが下界からもよく見えるのでほとんどフィルムで隠されています。 
DSC05943  湯屋は新しく石造りの浴室もピカピカです。
部屋数は25しかないのでそれなりの広さの内風呂だけです。
  湯はミックス泉と自家源泉をブレンドしていますがポンプアップしていますから期待することもありません。

2007/04/08入湯

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2008年4月 3日 (木)

黒川温泉 穴湯

☆☆
Dsc08113 黒川温泉には二つの共同湯があり、穴湯は川辺にある岩穴を使った湯船です。
形式は九重町の壁湯に似ていますが湯は引き湯です。
Dsc08111 混浴の内湯で岩と石積みでできています。
無味無臭で適温です。
管理人がいないのに適温なのはたいしたものです。
Dsc01979 昔は子供や部活の帰りににぎやかに湯を使っていたそうです。
いつ誰が覗きに来るか分からないので落ち着きません。
いっそ露天なら人の接近が事前に分かるのですがここは穴湯で行き止まりです。

DSC08121 賽銭式100円で使えますが、不埒なものがいたらしく夜間は鍵がかかるようになりました。

2007/10/21入湯

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2008年4月 2日 (水)

一の俣温泉 もとゆ旅館

☆☆☆
Dsc05832  一の俣温泉は下関市にあるのですが元が豊田町ですから関門エリアからだと車で1時間もかかります。
 いくつも湯を貸してくれる宿はありますが循環をしていないことでもとゆ旅館を選ぶ人は多いです。
 そして隣りはあの一の俣温泉大衆浴場です。
 もとゆ旅館の横が大衆浴場の駐車場で、大衆浴場の横がもとゆ旅館の駐車場なのがちょっとややこしいです。
 旅館とはいえ部屋数も少なく、循環するまでもないというのが本音でしょうか。
 フロントで500円払いすすむとちょっと迷路風の廊下で迷いますが行き止まりが湯屋です。
Dsc05827  小さな旅館なので脱衣所も小さく、浴室も小さく、浴槽は一坪です。
 源泉がぬるいのでカランで自由に温度調整して入る掛け流しは嬉しいですね。
Dsc05821  一の俣らしいツルヌル系で無色透明の湯が気持ちいいです。
 この浴槽は川に面しておりせせらぎの音を聞きながらの入浴となります。
 初夏にはホタルを見ながらの入浴がしゃれています。Dsc05822

 屋号はもとゆですが源泉は川の向こうにあります。
 自噴1号、2号、大衆浴場、元湯等専用管が引いてあり、源泉から一番近いのは大衆浴場で旅館ではもとゆが最も源泉に近いのです。Dsc05834

2008/03/29入湯

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2008年3月31日 (月)

湯田温泉 セントコア山口

☆☆☆
Dsc02812 温泉街の北にそびえるビルのひとつが公立学校共済組合山口宿泊所です。
相当アンマッチであるためかセントコアと言われています。
地下1階、地上7階で宿泊定員は70人だけです。
このホテルの温泉は白狐祭りで開放されますが露天風呂があるためかかなりの人気でロビーは湯上りをくつろぐ人が多いです。
湯屋はなんと地下に作りこまれ人工の滝を見ながら脱衣所に向かいます。
Dsc02796 洗面ユニットも立派な広めの脱衣所の向こうが浴室で手前に洗い場で奥に浴槽が配置され黒御影石で統一されています。
DSC05925 洋風デザインの内湯に対してドアの外の露天風呂は自然石で囲んだ和風の趣です。
露天の採光が良いので内湯とのコントラストが面白いです。
湯はミックス泉ですから特徴がないのですが贅沢な湯屋は一見の価値があります。

2007/04/08入湯

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2008年3月29日 (土)

黒川温泉 耕きちの湯

☆☆☆
 黒川温泉はメディア戦略の勝者ですが発展するにはあまりに谷が狭く、反面ではその谷の狭さが黒川らしい風情をもたらしているので下手な開発はできません。
 そこで谷に沿って温泉街が広がるという軽井沢のような増殖を始めています。
Dsc02361  上流にいくつか新しい宿がありますが耕きちの湯という日帰り入浴施設もあります。
 木造の時代がかかった湯屋ですがあくまで新しいものです。
Dsc02368  浴槽と脱衣所に仕切りがない共同湯に良くあるスタイルを模しています。
 木の床を続けてあり濡れるのも承知のかなり贅沢なものです。
Dsc02376  湯船は切り石の肌触りがよい重厚なものです。
いわゆる黒川温泉は無色透明なのですがここは湯の花が明らかな硫黄温泉でレイリー散乱で湯が青く見えます。
 新湯が僅かなのかなり湯が熱いためで朝一番は二つある湯船のどちらも温度差がありません。
 カラン自在とはいきませんがホースで調温はできます。
Dsc02381  屋根が高く、窓も広く心地よい空間になっています。
 内湯は400円ですが家族湯もあります。
 朝が11時の開店なので母屋での食事とあわせて考えたほうがよさそうです。

2007/03/18入湯

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2008年3月28日 (金)

人吉温泉 堤温泉

☆☆☆Dsc05311
 熊本県人吉市の名物は様々ありますが3万6千人ほどの人口なのですが温泉施設は18軒ほどもあります。
 ただ、新しい施設が増えても顧客の総数は増えるわけではありません。
 古い温泉は市街地にあり、人口は周辺に移るのが常ですから経営者が高齢になると困ったことになります。
Dsc05413 堤温泉は以前、おじいさんが番台を勤めていたようですが現在は機械警備に切り替わっています。
 この外観で機械警備というのがミスマッチです。
 脱衣所は結構広く明るく、その無効にガラス戸で仕切られた浴室があります。
Dsc05407  浴室の真ん中に二つ浴槽があり、右は浅い作りになっています。
 深いほうは子供には危ないほど深いので浅い湯があるのは合理的で、現在は寝湯にも使われています。
 模様タイルがなかなかおしゃれです。
Dsc05393  泉質はアルカリ単純温泉で50℃です。
 この程度に絞ってもかなり熱いです。

 なかなか、クラシカルな湯屋で隅には木が植えてあり温室状態です。

2008/03/11入湯

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